AEF保証制度とは?
「外構(エクステリア)工事って、保証はどうなっているの?」
エクステリア商品(カーポートやテラスなど)自体には、当然の事としてメーカーそれぞれの商品に関する保証基準が定められています。
ただ、施工工事に関しては、現場それぞれの敷地に、それぞれの形状にあった方法で施工されるために、これまで保証というものを明確に表記するということはほとんどありませんでした。
「とにかく見積もりが安かった。」
という施工店の中には、何か不具合が生じた時に保証を一切していない、いわゆるやりっぱなしの業者も。
「これじゃあ、安心して施工を依頼できない。」 「どの業者を信用していいかわからない。」
そこで、あえて私どもにとっては「あたりまえのこと」を表記することにより、お客様の不安を少しでも取りのぞいて差し上げようと思いました。
ただ、紙面というものはあくまで一般的な事柄のみを表記せざるを得ません。
AEFは、お客様と一生お付き合いをさせていただく覚悟で施工をおこなっています。
したがって、「保証制度」なるものがすべてではありません。
保証期間が過ぎても、保証内容外のことでも、ご相談いただいた時は最大限の誠意をもって対処しています。
お客様にとって外構・エクステリアは、失敗ができない大きな買い物。
どの業者に安心して任せられるのか慎重に検討するのは当然のことだと思います。
その判断材料の1つに、『保証』をくわえてみてはいかがでしょうか?
保証内容について
>>保証内容(PDFファイル)はこちらから印刷できます。。。(^^*)
■保証内容について
保証内容の詳細については、ご契約時に担当者よりわかりやすくご説明させていただいております。
上記の内容について、保証期間中、有限会社AEFが施した工事内容に関して無償保証するものです。
わからないことや、ご相談のお客様はこちらからどうぞ。
■よくあるご質問
Q1:土間コンクリート・左官工事仕上げ部分に細いクラックが出たけど大丈夫?
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A1:0.3o以下(シャーペンの芯が入るくらい)の亀裂をヘアークラックと言って
コンクリート・モルタルが乾燥するときに起きるものです。
ヘア−クラックを100%出さないことは難しく、
不回避的に生じてしまうものですが
強度に悪影響を及ぼすものではありません。
Q2:ブロック・レンガに白い粉がでてきたのですが・・・。
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A2:白華現象(エフロレッセンス)と言ってコンクリート・レンガ製品やタイル・石貼りの目地に
起こりうるもので、正体は水に溶けたアルカリ成分が表面に染み出して結晶となったものです。
一般的には冬場の低温・多湿の時期や、梅雨などの雨が多い時期に発生します。
決して欠陥や異常ではなく、通常2〜3年のうちにこの現象は落ち着いてきます。
また、強度に問題はなく環境にも悪影響を及ぼすものではありませんのでご安心下さい。
施工直後から、2〜3年以内に発生しやすく、自然に消えていく場合が多いのですが
気になる場合はブラシ等で水洗いするか、トイレ用洗剤(塩素系)を3倍〜5倍程度に
希釈して洗い流して下さい。
Q3:ウリンのデッキとフェンスから茶色い塗料が染み出してきた・・・。
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A3:それは塗料ではなく樹液(タンニン)です。
施工後半年から1年ぐらいは雨水等により樹液が溶け出すことがありますが、塩素系漂白剤で
洗い流すことが出来ます。
尚、樹液(タンニン)は抗菌作用をもちますが、人体・環境には影響ありませんのでご安心下さい。
Q4:木と草花に少し元気がないような気がします。
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A4:植えたばかりの木や草花は新しい環境に慣れるのに1〜2年程かかります。
木の個性も様々で、強い木、弱い木とありますので、しっかりと水やりをして頂き、
愛情を持って見守っていただければ、枯れることはほとんどなく、元気に育っていきます。
わからないことや、ご相談のお客様はこちらからどうぞ。
